林 文佳

Fumika Hayashi
  • 中途
  • コンサルタント
  • エネルギー
  • マーケティング
  • HR

大手マーケティング会社を経て、2025年度入社。
エネルギー業界における、組織開発、採用・人材育成戦略策定プロジェクトに従事。

Why Baycurrent? 入社理由

ベイカレントを選んだ決め手は、未経験者でも早期に立ち上がれるキャリアサポートが整っていることでした。選考過程で、入社直後の全体研修に加え、プロジェクト参画後も上司から定期的にフィードバックを受けながら学びを実務に落とし込める仕組みがあると具体的に伺い、「未経験からの成長を再現できる環境だ」と確信を持てました。実際に入社してみると、その手応えは想像以上で、自分の成長スピードを、自分で加速させられている実感があります。

Career Vision キャリアビジョン

成果を出し続けながら、長期的に「楽しみながら仕事ができる状態」をつくること。それが私の目指すところです。
なりたい姿を先に置き、そこから逆算して「今やるべきこと」を整理し、日々の選択と行動を積み重ねることを大切にしています。
目の前のタスクをこなすだけではなく、プロジェクトやチームに対して自分が提供できる価値を言語化し、再現性のある形で成果につなげていきたいです。
また、忙しい局面でもコンディションを崩さないよう、優先順位付けや早めの相談・巻き込みを徹底し、安定してパフォーマンスを発揮できる働き方を磨いていきます。「ご機嫌でいること」を結果ではなく“設計するもの”として捉え、クライアントにもチームにも前向きな影響を与えられる人材になることを目指しています。

Experience 主な経歴

2025
-2026
シニアコンサルタント

・採用品質の向上に向けたデータ分析
・新組織立ち上げ支援

未経験領域でも価値を出す

最初に参画したプロジェクトが、今も強く印象に残っています。
クライアントは大手電力会社の人事部で、採用品質を向上させるためのデータ分析を行うプロジェクトでした。HR領域は未経験でしたが、クライアントの前では「プロ」として振る舞う必要があります。またチームリーダーとして、マネジメントや育成にも向き合う必要がありました。

期待に応えるために最初に考えたのは、「自分が価値を出せる軸を明確にすること」です。武器は、前職で培ったデータ分析のスキル。構造を捉え、仮説を置き、データで検証する——この基本動作を徹底することで、領域の経験不足を超える付加価値を提供できました。

ベイカレントの「感動品質」を支えるカルチャー

上司やチームメンバーから学ぶことも数多くありました。上司は細かな指示で手綱を引くのではなく、まず私に意思決定を委ね、結果に責任を持たせる形で早い段階から裁量を与えてくれました。自分の判断で物事を前に進め、成果に向けてやり切る——その当事者意識は、この環境に鍛えられたものです。
一方で、迷ったときにはいつでも相談に乗ってもらえました。論点整理や意思決定の観点でフィードバックをもらえる安心感がある。任せるところは任せ、必要な場面では的確に伴走してくれる。この距離感が、責任感を育ててくれたのだと思います。

ベイカレントには、職位に関わらず対等に議論し、言うべきことは言うという企業風土があります。実際に、上司にも部下にも遠慮せず意見を交わしながら、より良いアウトプットをつくることに集中できました。未経験でも挑戦を任せてもらえる環境と、風通しの良いカルチャー。この二つがあったからこそ、短期間で視座と実行力を引き上げられたと考えています。

Private プライベート

日本茶を楽しむ時間を大切にしていて、休日は知り合いが主催する日本茶のイベントに足を運んだり、日本茶好きの友人と茶摘みに参加したりしています。
品種ごとに香りや味わいが異なるのはもちろん、茶葉の手触りや重さ、艶、硬さまで違いがあり、知れば知るほど奥深さを感じます。過去には、闘茶会※に東京都代表として出場したこともあります。
平日はティーバッグを会社に持っていき、仕事の合間に一息つくのが習慣です。忙しい時期でも気持ちを整えられる、自分にとって欠かせないリフレッシュ方法になっています。
※闘茶会:茶の種類や産地を飲み比べて当てる、日本の伝統的な茶会のこと。


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