大谷 礼美
Ayami Otani早稲田大学を卒業後、大手日系製薬会社を経て、2023年度入社。
航空業界における新規事業立ち上げ支援プロジェクトを経験した後、産育休を経て、キャリア採用の拡大に向けた企画業務に従事。
Why Baycurrent? 入社理由
製薬業界で培ったナレッジを活かしつつ、幅広い業界やテーマにチャレンジしたいと考えていました。ベイカレントのワンプール制は、まさにそんな自分のキャリアを叶えられる制度だと魅力を感じ、入社を決めました。
Career Vision キャリアビジョン
どの環境・どの役割にあっても、成果に向き合う姿勢やクライアントへの価値提供にこだわる「プロフェッショナルマインド」だけは一貫して持ち続けたいと思っています。
そのうえで、ライフステージの変化を前向きに受け止めながら、子育てと仕事を両立し、状況に応じて周囲と相談しながら最適な選択を重ね、柔軟にキャリアをデザインしていきたいです。
Experience 主な経歴
| 2022 | コンサルタント |
・航空業界で新規事業立ち上げ案件に従事 |
|---|---|---|
| 2023 | アソシエイトプロデューサー |
・キャリア採用Gr.にて、採用活動に従事 |
| 2024 | コンサルタントサポート |
・自身の体調面を考慮し、他メンバーのサポートに従事 |
| 2025 | 産休・育休 |
ー |
| 2026 | アソシエイトプロデューサー |
・キャリア採用拡大に向けた各種施策の企画・推進 |
幅広い論点を束ね、新規事業立ち上げを前に進める
入社してから特に印象に残っているのは、航空会社向けに新規事業の立上げを支援したプロジェクトです。クライアントは新しいECモールの立上げを企画しており、私はPMOとして参画しました。出店企業の選定・誘致、プロモーション戦略の策定、ECサイトのUI/UX検討、システム構築に向けたベンダーコミュニケーションまで、幅広い論点を横断してプロジェクトを前に進める必要がありました。
一番の壁は、私自身にITのバックグラウンドがなかったことです。PMOとしてプロジェクトを推進する以上、システムを理解したうえで議論に入らなければなりません。キャッチアップが追いつかず、苦労する場面も多くありました。
加えて、当時コンサルタントになって間もない私にとっては、上司からの要求水準が非常に高く感じることもありました。ただ、今思い返すと、「プロとして当然の水準」を示してくれていたのだと思います。
厳しさの先で身につけた「プロとしての当たり前」
プロジェクトを進める中での一番の学びは、プロフェッショナルマインドの高さです。単に依頼されたことをこなすのではなく、「クライアントよりもシステムを理解しているべき」という前提で仕事を進める。その姿勢が、ベイカレントでは強く求められます。
また、コミュニケーションの質にも違いを感じました。言葉遣い一つ取っても、専門用語で押し切るのではなく、相手が理解しやすい言葉を選ぶ。常に相手目線で伝えることが徹底されており、そこにもプロとしての基準の高さが表れていると感じます。
この経験を通じて身につけたプロフェッショナルマインドや、関係者を巻き込みながら物事を前に進める姿勢は、現在担当しているキャリア採用業務にも生きています。
Private プライベート
休日は家族で出かけることが多いです。息子は体を動かすのが大好きなので、朝から公園で元気に走り回っています。
将来はサッカー選手になってくれたら——と、親として密かに期待しています。