吉田 美和

Miwa Yoshida
  • 中途
  • コンサルタント
  • 消費財・小売・流通
  • ERP

立教大学を卒業後、大手SIerを経て、2023年度入社。
小売、流通、製造業界を中心に、ERP導入/刷新プロジェクトで構想・要件定義から導入・実行支援まで幅広いフェーズを支援。

Why Baycurrent? 入社理由

前職でSAP領域に携わる中で、「作ること」自体ではなく、「なぜ必要か/何を実現するか」を定める上流の意思決定から関わりたいと考えるようになりました。
ベイカレントはSAPに限らない選択肢の中で、構想から導入・定着まで一気通貫で変革を推進できる点に魅力を感じ、入社を決めました。

Career Vision キャリアビジョン

業務の個社性を踏まえた「標準化と独自性のバランス」を見極め、構想から導入・定着まで一気通貫でリードできるコンサルタントを目指します。
現場と経営をつなぐ推進力を強みに、「吉田さんがいてよかった」と指名される存在になりたいです。

Experience 主な経歴

2023
-2024
コンサルタント

・ 食品メーカーERP構想策定プロジェクト
・ 小売ERP構想策定プロジェクト
 -伴走型による現場理解の重要性を実感

2025
-現在
シニアコンサルタント

・ FSMシステム導入プロジェクト
・ 製造業のERP導入プロジェクト
 -チームとして成果を出すための育成の難しさと面白さを体感。

正解のない上流で、意思決定の軸をつくる学び

印象に残っているのは、食品メーカーのSAP導入における構想策定と現行業務整理です。現状課題を整理した上で、関係者とともに「ありたい姿」を言語化し、そこへ至る変革の方向性を描きました。
製造・購買・物流は現場独自の運用が多い領域だからこそ、理想像を描いてもそのままでは実現しません。
だからこそ、現場の実態を踏まえながら「変える/残す」の優先順位を整理し、次フェーズに進むための共通認識をつくれたことに構想策定ならではの手応えを感じました。

「作る」から「解く」へ、上流から課題を定義し、実装まで成立させる

前職ではERPの開発・保守・運用と、担当領域・専門性を広げながら実務経験を積んできました。
ベイカレント入社後は、年次に関わらずクライアントの前に立ち、「何を課題として解くべきか」から論点を組み立て、関係者を巻き込みながら合意形成までリードします。
さらに、運用制約や導入後の現場定着まで見据えて、実装可能で再現性のある選択肢へ落とし込むことが求められます。
抽象度が高いテーマでも、仮説を構築し、議論を重ねながらプロジェクトを推進することにやりがいを感じます。
大きな責任を伴いますが、それに見合うだけの成果を実感できる点に充実感があります。
結果として、自分の経験がクライアント価値として広がり、成長の速度が一段上がっていることを実感しています。

「論点設計」と「巻き込み」で前に進める、チームの推進役へ

今後はチームリーダーとして、関係者の意見を集約し、論点設計、意思決定軸の洗い出し、担当、スケジュールの設定など、課題解決の推進役を担いたいです。
あわせて、メンバーの詰まりを早期に把握し、メンバーが相談しやすい環境をつくることで、課題・ボトルネックを早期に把握・解消し、チームとして安定的に成果を出せる進め方を整えたいです。
ナレッジの共有とメンバー育成を通じて成果の再現性を高め、組織全体の推進力の底上げに貢献したいと考えています。

Private プライベート

先日、同期と韓国旅行に行きました。
キャリア入社同士だからこそ生まれる程よい距離感の中、現地集合・現地解散という合理的なスタイルに「コンサルっぽいな」と感じつつも、気兼ねなく過ごせる関係性がとても心地よかったです。
ノープランでも美容や買い物、食事を満喫でき、良いリフレッシュになりました。
ピクニックやBBQ、スノーボードなど、同年代の友人と気軽に出かけるのも好きで、仕事もプライベートもメリハリをつけて充実した日々を過ごしています。


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