河野 珠里

Juri Kono
  • 中途
  • コンサルタント
  • モビリティ
  • 印刷
  • 通信
  • 鉄道

法政大学を卒業後、大手人材企業を経て、2021年度入社。
自動車業界を中心にDX戦略の立案・実行に従事。
現在はストラテジーGr.にて主にCxOアジェンダに向き合う。

Why Baycurrent? 入社理由

人材業界に閉じず、より難易度の高い課題解決に携わることで自身の市場価値を上げたいと考えていました。ライフステージの変化も含めて柔軟性のある会社であり、自分次第で「何者にでもなれる会社」であることが魅力だと感じ、入社を決めました。

Experience 主な経歴

2021
-2022
コンサルタント

・財団法人・自動車・印刷・通信と幅広い業界で主に事業戦略策定プロジェクトに従事
 ー コンサルタントの基礎を学ぶ

2023
-2024
シニアコンサルタント

・自動車メーカーのSDVに関わる事業戦略策定
 ー 専門知見をキスパートから得つつ、プロジェクトを主体的に推進

2025 マネージャー

・鉄道子会社の中期経営計画策定
 ー カウンターパートが社長・役員・経営企画部のため、プレッシャーがありつつも難易度にやりがいを感じる

2026 シニアマネジャー

・製造業におけるAI戦略の策定

SDVに関わる新規事業戦略やR&D戦略策定に従事

入社から今まで、様々な業界で事業戦略を軸としたプロジェクトに携わってきました。中でも特に印象に残っているのが、自動車メーカーのR&D部門の方をご支援したSDV(Software Defined Vehicle)戦略の策定プロジェクトです。熾烈な競争環境の中でクライアントが勝ち残るために何が必要かを徹底的に考え抜き、その実現に向けてどのような商品・サービスを構想すべきかを具体化していきました。
このプロジェクトを通じて、専門領域の知見を短期間でキャッチアップする力に加え、関係者を巻き込みながら意思決定を前に進める推進力の重要性を学びました。こうした取り組みが評価され、ベイカレント社内の年間コンテストで優勝できたことは、私にとって大きな自信と成長につながる経験となりました。

高難易度のCxOアジェンダに向き合い、ベイカレントの高付加価値化を牽引する

CxOアジェンダに向き合うプロジェクトは、求められる視座の高さからプレッシャーを感じる場面も多くあります。一方で、経営の意思決定に直接働きかけ、業界や企業に大きな変革をもたらせる点に、コンサルタントとしての醍醐味があります。
今後は、自身がクライアントの責任者として、各プロジェクトメンバーが同じゴールを見据え、各自の役割を果たせるようにマネジメント・育成し、より付加価値の高いプロジェクトを継続的に創出していきたいと考えています。

Private プライベート

大学時代から始めたダンスは、社会人になってからも続けています。プレイヤーとして踊るだけでなく、企画側としてイマーシブシアターやダンス公演の総合企画に携わりました。
2025年度末に開催されたYear End Party※では、社内のダンサー仲間を集めて作品を創りました。

※Year End Partyについては、社内イベントページをご確認ください。


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