栗原 志帆

Shiho Kurihara
  • 中途
  • コンサルタント
  • クリエイティブ
  • マーケティング

多摩美術大学を卒業後、大手広告代理店を経て、2025年度入社。
クリエイティブディレクター職として顧客の価値創出に従事し、インタラクティブGr.の立ち上げに参画。

Why Baycurrent? 入社理由

広告というソリューションに限らず、「クリエイティブ」の力を活かして、幅広い商品・サービス・事業の開発をすることにおもしろみを感じたため、入社を決めました。

Career Vision キャリアビジョン

コンサルティングファームでクリエイティブの仕事を成功させることが目標です。
ベイカレント発信で、日本産業におけるクリエイティブの価値を上げていきたいと考えています。

Experience 主な経歴

2025
-2026
シニアエキスパート

・金融業界向けのプロジェクトにクリエイティブディレクターとして参画

顧客の採用ブランディングをクリエイティブの力を活かし、一気通貫で支援

特に印象に残っているプロジェクトは、クライアントの採用ブランディングです。
クライアントの事業・組織・カルチャーを丁寧に読み解き、「この会社は誰に、何を、どんな形で約束するのか」を採用の文脈で言語化・再定義しました。そのうえで、強みを活かした採用戦略を描くだけでは終わらせず、広告制作からPR施策の設計・実行までを一気通貫で伴走支援しました。

さらに社外への発信だけでなく、社員の共感をつくる社内ブランディング活動にも踏み込みました。現場ヒアリングを重ね、言葉の解像度を上げながら「語れるブランド」を社内に実装していくことで、採用活動そのものが組織変革のドライバーになる状態を目指した点が、このプロジェクトの醍醐味だったと感じています。

この挑戦を可能にしたのが、インタラクティブGr.※の立ち上げでした。専門人材と社内ナレッジが集約されたことで、コンサルティングの思考力と、クリエイティブの実装力を掛け合わせ、領域の境界を越えて価値を届けられた——“クリエイティブ×コンサル”の可能性を、自分たちの手で広げられたプロジェクトでした。
※インタラクティブGr.:ベイカレントにおける専門型組織の一つ。CX、マーケティング、クリエイティブ等の領域に特化した人材が所属し、高付加価値なコンサルティングサービスを提供している。

クリエイティブ×コンサルの難しさとおもしろさを実感

クリエイティブとコンサルティングが交わる面白さは、クライアントの状況を整理し、本当の課題と強みを特定したうえで、それを「伝わる広告表現」に落とし込める点にあると感じています。クライアントから最初に出てくるのは漠然とした課題感であることも多いため、対話やデータ、現場の情報をもとに論点を言語化し、勝ち筋を設計していくプロセスには難しさがあります。だからこそ、チームメンバーと知見を持ち寄りながら最適解を組み立て、最後は自分の得意領域である広告制作で形にして成果につなげられたときに、大きな手応えを感じます。

高付加価値の創出に向け、インタラクティブGr.の更なる強化へ

今後は、こうした価値提供を一過性の取り組みで終わらせず、ベイカレントの強みとして磨き込んでいきたいです。
そのためには、まず仲間を増やこと。インタラクティブGr.に多様な専門性が集まれば、掛け合わせから生まれる価値はさらに広がります。そして一つひとつのプロジェクトから型と実績を積み上げ、より大きな変革テーマでも再現性高く成果を出せる体制を整えていく。
個人の挑戦を、組織の実力に変えていく。それが今の私のテーマです。

Private プライベート

アクティブに過ごしていることが多く、クロスフィットやピラティスに勤しんでいます。
非常時に備えて、子供2人を抱えて走れるくらいの体力を常に身に着けておきたいと思っています。


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