当社の取組み

当社では、次世代育成・介護支援、働き方改革の実現、ダイバーシティ、ハラスメントの防止への取組みを通じて、SDGsの17のゴールの内、以下のゴールに対しての取組みを実施しております。

次世代育成・介護支援

社員の産前・産後休業、育児休業、介護休業の取得について、全ての社員が積極的な制度活用を図ることが出来るように制度の拡充を図っております。

・女性社員の産前・産後休暇、育児休暇の取得率は100%となっており、休暇取得者の全員が復職をしております。(2018年度)
・男性社員の育児休暇の取得を推奨しており、育児休暇の取得者数も増加傾向にあります。
・介護休暇制度により、社員の家族への介護を支援しております。
    

働き方改革の実現

多様な人材が柔軟な働き方を選択できる環境を整備し、労使間の協定に基づいた労働時間などを踏まえ、社員が過重な勤務とならないように管理しております。

・育児・介護休業法の定める育児のための所定労働時間短縮の措置を上回る、時短勤務制度を導入しており、小学校就学の時期に達するまでの子を養育する社員は、育児時短勤務を選択できるようにしております。
・社長が率先して社員の適切な労働時間管理に対する指針を発信し、それに基づき各部門にて労働時間の把握・管理を行い、長時間労働の削減に努めております。
・定年後嘱託者再雇用制度を導入し、60歳以降、継続して勤務することを希望する社員については、本人の希望により、職場とのマッチングを行った上で継続して勤務することが出来るように調整いたします。
    
      

ダイバーシティ

年齢、学歴、性別、国籍、宗教等、本人のバックグラウンドに左右されることなく、教育、配置、業務の平等な機会が与えられ、様々な業務の経験を通してキャリア形成を図り、本人の能力で昇進・昇給が検討される人事体系を確立しております。

・外国籍社員を積極的に採用しており、日本で業務遂行する為に必要な知識の習得に向けた教育体制を確立しております。
・障がい者雇用を促進しており、法定雇用率を上回る雇用を実現しております。
    

ハラスメントの防止

職場内におけるパワーハラスメント、セクシャルハラスメント等の各種ハラスメントの防止に努めております。

・コンプライアンス研修の一環として、定期的に、全社員を対象にハラスメント防止の為の教育・研修を実施しております。
・ハラスメント相談窓口として、社内に設置された窓口の他、外部の弁護士を相談窓口にしており、万が一ハラスメントが発生した際にも、社員が相談しやすい環境を整備しております。
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