草深 一輝
Kazuki Kusafuka

University of Washington major in Media and Communicationを卒業後、2015年度入社。
流通系クレジットカード業界において、基幹システム刷新プロジェクトにおける進捗・障害・課題管理等のマネジメント業務に従事。

私は海外で6年近く生活しており、2015年にボストンキャリアフォーラムでベイカレントの存在を知りました。コンサルタント、と言われても当時はあまり分からず、ベイカレントの会社説明会で初めてコンサルティングの業務について興味を持ちました。そんな私の入社の決め手は「人」です。ベイカレントには「こんな人と働いていきたい」「こんな人になりたい」と思える人が多くいます。思考スピードやロジカルさは大前提として尊敬していますが、長年コンサルティング業界にいながらも、常に知識の幅・深さを広げようと試みる探究心を持ち合わせている人達が集まった会社だと感じています。入社1ヶ月後にアサインされたプロジェクトの上司や先輩はまさに上記の通りで、尊敬するとともに自身も挑戦していこうという気持ちで日々業務を行なっていた事を思い出します。

実は、私は2017年に家庭の事情により一度退社して、2020年に改めてベイカレントに戻ってきました。もちろん他の選択肢もある中で、またベイカレントに戻りたいと思った理由はやはり「一緒に働きたい人がいる」という一点に尽きます。一度退社した後も、上司や先輩・同期・後輩は交流を続けてくれて、戻ってきた際も快く受け入れてくれました。自分という「人」を好きでいてくれた上司が、戻ってきた後も一緒に働こうと言ってくれて、今も同じプロジェクトで働かせてもらっています。コンサルタントとしてのスキルもまだ拙い自分を「人」という観点で評価してくださる上司がいる事は、今後プロジェクトに従事していく上で、またベイカレントで働いていく上で大きな支えになります。改めて、ベイカレントに戻ってきて良かったと感じられた出来事です。

コンサルティング業界を志望される方は様々な思い・希望を持たれているかと思います。私自身、コンサルタントとしての成長はもちろん、「人」としての成長も大切にしていきたいと考えています。人それぞれ目指す人物像や自己のキャリアプラン、夢は違いますが、その為には自分の努力と周りの支えが必要と考えます。自分が描く未来像に近づくためにも、尊敬される「人」を目指し、支えてくれる周りの人と成長していくことが大切だと感じます。そんな私も、新たにベイカレントに参画してくる方々から、「草深さんと一緒に働きたい」と言っていただけるように成長を続けていきたいと考えています。

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