当社は、従業員の健康と安全が企業の持続的な成長に不可欠であると考え、多様な人材が健康的な働き方を選択できる環境を整備し、従業員の健康保持・増進を積極的に推進していきます。

健康経営推進体制

管理担当役員と各事業の責任者等で構成される健康管理に関する会議を毎月開催し、従業員の健康状況や労働時間等の現状報告、課題の共有、健康経営に関する施策の検討等、健康経営に関する取組みを推進しております。また、管理部内に健康経営の推進担当者を設置し、健康保険組合と協働して従業員の健康保持・増進に向けた施策を検討・実施しております。

健康経営に関する取組み及びその成果

当社では、以下の事項を健康経営上のテーマと認識し、日々改善に取り組んでおります。本取組は、従業員の健康と安全の向上及び当社の安定的な成長に寄与しております。
1.所定外労働時間の削減
労働時間削減のための様々な施策の結果、平均月間所定外労働時間は、45時間の範囲内で年々削減できておりますが、さらなる労働時間の削減に努めるとともに、36協定を遵守して従業員全員が月間80時間を超えて業務を実施することがないよう労働時間管理を徹底します。
2.雇用環境の整備
従業員が仕事と子育てを両立させ、その能力を十分に発揮できるようにするため、以下の目標を設定し、目標達成に向けた施策を講じます。
①女性従業員の育児休業取得率75%以上
②男性従業員の育児休業及び育児目的休暇の合計取得率15%以上
3.健康診断受診率等の維持・向上
一般健康診断受診率100%を維持するよう取り組むとともに、再検査・精密検査受診率や特定検診・特定保健指導の高い実施率を維持しつつ、さらなる向上を目指します。
4.メンタルヘルス対策
労働時間の削減の成果として、ストレスチェックにおいて、従業員の健康状態、働きがい、アブセンティーイズム、プレゼンティーイズム等の指標は改善されておりますが、さらなるメンタルヘルスの向上のため、ストレスチェック受検率を100%に近づけるよう取り組むとともに、高ストレスの従業員には産業医面談の実施や外部の相談サービスの利用を促進します。
5.取引先の健康経営状況の把握
製品・サービスの購入や業務を発注する際に、下記の事項等の取引先の健康経営の取り組み状況等の把握に努めます。
①健康経営の推進についての方針
②労働衛生関連の法令遵守状況
③従業員の過重労働の状況
④メンタルヘルス対策の実施状況
⑤健康経営施策の実施状況
以上

株式会社ベイカレント・コンサルティング
代表取締役社長 阿部 義之
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