黒住 大我
Daiga Kurosumi

コンサルタント

慶應義塾大学 法学部を卒業後、2012年度入社。
金融、通信/ハイテク業界において、大規模システム開発プロジェクトのマネジメントから開発までIT課題を中心に
従事。

私が就職活動をしていた2011年は東北大震災が起きた年でした。新卒採用はどの企業も軒並み後ろ倒しとなり、更に一部企業では新卒の採用枠が絞られていきました。2008年に金融危機の煽りを受けていた日経大手企業では厳しい経営判断が迫られたのだと痛感しました。「市況が変わっても会社を離れても、どこでも通用する人材になっておかなければいけない」という考えから、ベイカレント・コンサルティングに入社しました。

ベイカレントでは任される仕事の範囲が年齢や年次で区切られていません。
「出来る人」が仕事を任されます。その結果、業界的にも早いスピードでキャリアを積み上げることができ、それがベイカレントの良さだと感じています。実際に、プロジェクトでは、自分自身に任された領域において着実に業務を遂行する一方、マネージャー業務にも積極的に関わるようにしています。

プロジェクトはチームで働きます。しかし、チームにおいて一つの役割だけに留まらないといけないという制約は一切ありません。その枠を超えるかどうかは個人次第であり、与えられたチャンスを掴むかどうかも自分次第です。
担当業務のほか、後輩の育成から新規プロジェクトの提案まで幅広く業務に関わり活躍するチャンスがあります。新しい業務に積極的にチャレンジし、結果を出してクライアントから評価を頂くことで、評価やキャリアアップに繋がっていきます。そのような働き方が私のキャリアパスにおいて最適であると感じています。

コンサルティングファームとしてのベイカレントらしさは「人間力」にあると感じています。ベストプラクティスベースの画一的な提言だけではなく、コンサルタント一人一人がクライアントに働きかけ、最後まで実行を支援するスタイルが大事にされています。今後もそのような企業マインドを忘れずに、クライアントのご支援を通じて、一個人としての人間力に磨きをかけていき、ベイカレントをより魅力的な企業にしていきたいと考えています。

コンサルタント一覧へ
PAGE TOP