橋本 航
Ko Hashimoto

マネージャー

同志社大学 工学部を卒業後、2009年度入社。
通信/ハイテク、ヘルスケア、エネルギー業界などにおいて全社/事業戦略、新規事業立ち上げ、M&Aアライアンス、組織改革、オペレーション改革、IT戦略など様々なクライアント企業の課題に対して幅広く支援。

私は就職活動をしている際に、最大限楽しめる環境で仕事がしたいと考えていました。特に重要視していたのが「人間的に魅力的な人材と働くことが出来るか」、「自社、クライアント、ひいては世の中に対して影響力がある仕事か」という2点でした。ベイカレントの選考を通じて、クライアントの経営層といった視座の高い方々に対して、価値を出し続けることで、日本をリードする企業の成長を支え、産業の発展に貢献することが出来る刺激的な仕事だと知り、コンサルタントという仕事に魅力を感じました。そして何より社員の方々が高い志と情熱を持ち、ベイカレントという会社を成長させるためにプロフェッショナルとして仕事に取り組んでいる姿に惹かれ、このような環境で働きたいと思うようになりました。

ベイカレントに入社してからは幅広い業界に対して新規事業の立ち上げやM&A/アライアンスなど様々なプロジェクトを支援してきました。その中で最もやりがいに感じたことは、クライアントから高い評価を得たときです。「高い評価」には大きく2つの意味合いがあります。1つ目は、プロジェクトを通じて収益面のみならず、組織としての成長まで踏み込み「事業そのものの成長」に寄与することで、クライアントからの信頼を勝ち得ることです。2つ目は、プロジェクトを通じてクライアント自身の「社内プレゼンス向上」に貢献することができ、感謝の言葉を頂くことです。これらを同時に満たすことが出来たプロジェクトではコンサルタントとしての存在意義を強く感じます。

入社してから早7年が経ち、コンサルタントとしても様々なプロジェクトをリードしていく中で、プロジェクトの立ち上げ期ではうまくパフォーマンスを出せずに苦労していたメンバーが、数か月のプロジェクト経験を通して、別人のように成長していきます。今ではそれが自分自身のモチベーションの源泉となっています。

今後は、若手の育成に注力しつつ、その若手たちのロールモデルとなれるように自分自身の能力・人間としての器を磨いていきたいと考えています。
また、より魅力的な会社へと発展させていくために、これまで以上にクライアントに貢献できるよう引き続き尽力していきたいと考えています。

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