磯谷 淳
Jun Isogai

マネージャー

青山学院大学 経営学部を卒業後、2008年度入社。
金融、通信/ハイテク業界において、事業戦略の立案から業務プロセスモデルの構築、IT戦略の立案からシステム導入まで幅広くプロジェクトをリード。

私がコンサルティング業界への就職を考えたきっかけは、製造業を営む実家の経営危機を目の当たりにしたときでした。就職活動ではコンサルティング業界を中心に受け、その中でもベンチャー気質が強いベイカレントであれば面白い仕事が出来ると確信し、入社を決めました。最終的な決め手となったのは、明確な目的意識と強烈な成長志向を持った良い意味で貪欲な社員の魅力でした。

入社から約8年となりますが、ITから戦略まで幅広いテーマにおいてクライアントご支援をしてきました。具体的には、新規事業策定、アライアンス交渉から業務プロセス、組織設計・改善、ITグランドデザイン、新技術検証(基盤設計、構築)まで、幅広い経験を積むことができています。このような経験を活かして、現在はプロジェクトリーダーとして通信業界にてクライアントにおける新サービス企画から開発まで一気通貫でご支援しています。

「プロジェクトの成功とは何か?」私は、クライアントへ価値を提供することはもちろん、チームメンバーが成長するプロジェクトであることだと考えています。ベイカレントとして、クライアントに更なる価値を提供するためには、自分自身やプロジェクトメンバー含めて成長し続けることが重要だと考えているからです。そのため、部下には今までITから戦略まで幅広いプロジェクトで先輩方に教えていただいたことを、トレーニングとして個別に実施し、常に仕事の責任とチャンスを多く与えるようにしています。たとえ新卒メンバーであろうとも一人のリーダーとして責任を持ち、ゴールを達成するために能動的に動く。ときには上司を使い倒すくらいの気概を持って取り組むべきと叱咤激励しながら、日々取り組んでいます。

今後は、シニアマネージャー、パートナーとステップアップしていきながら、ベイカレントの一翼を担うコンサルタントを目指していきたいと思っています。クライアントの提案において競合他社と対峙するうえで、「Why BayCurrent?」に対する答えが最も重要かつ最大の武器となります。ベイカレントにしかできない様々な手法が集結した経営課題解決力と現場力、スピード感を全て融合させたコンサルティングの枠に捉われない企業支援を追求していきながら、プロジェクトメンバーとともに、自分達にしかできない支援に磨きをかけていきたいと考えています。

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